阪神・淡路大震災から今日で31年たちました。当時、三重県北部で学生時代の私は木造家屋(昭和初期建築)に住んでいました。三重県では津市、四日市市は震度4でした。体感はそれ以上に感じた記憶が残っています。
その当時はスマホはなく、当時はパソコン通信なんて言われていて、インターネットもナローバンド(今はこんな言葉も使わないでしょう)のダイヤルアップ回線でした。WI-FIなんてかけらもない時代でした。 被災時の兵庫県南部ではNTT回線で28万回線が交換機の破損や周辺電源の喪失により通話不能に陥り、一部回復が起きても通話量の大量発生で機能不全を起こしたそうです。当時普及し始めた携帯電話は当初は利用できたそうですが、外部からの流入や電源喪失、バッテリー切れで使用不能になったとのことでした。
災害伝言ダイヤル これは阪神・淡路大震災の通信不全の教訓から生まれたサービスなんだそうです。使い方は非常に簡単なのでご家族でお試しください。今はWEB版もあります。